まとめ 今回は小学1年生のお子さんが文章題が解けない時にはどうしたらよいかについてでした。 今回ご紹介した絵図を用いた解き方というのは非常にオススメです。 クッキーや飴玉などの絵がたくさん並ぶので途中過程を見ると幼く見えてしまいますがまとめ:「いくつといくつ」の教え方 1年生はまだ国語力もそんなに無いので、式なら簡単に答えられても文章になるとグッと難しく感じるようですね。 「は」→「=」に置きかえる 「と」→「+」に置きかえる これさえ覚えておけば「いくつ と いく 慣れてきたら、繰り下がり計算の練習になる「さくらんぼ計算」を教えるのがおすすめだ。 たとえば「12 7」という引き算では、まず「12」を、きりのよい10と、2に分解する。 次に分解した10から「7」を引き、3という数字を出す。 この3と、分解した残りの数字である2を足すと「5」いう答えを導き出せる。 実際の計算では、サクランボの形で数字を分解するのがサクランボ計算
算数嫌いの子は 親の教え方が原因 やってはいけない教え方 President Online プレジデントオンライン
